痩せるサプリダイエットにライバル出現!?ケトン体ダイエットについて

流行のケトン体ダイエットを行ってみました。
ケトン体とは主に脂肪が分解されてできた栄養素でブドウ糖(グルコース)と並ぶ人間のエネルギー源です。
昔は「脳のエネルギーになるのはブドウ糖だけ」といわれていましたが、今ではケトン体も脳のエネルギー源として働くこともわかっています。
むしろブドウ糖をエネルギー源として使うよりもケトン体をエネルギー源として使う方がダイエットに有効なだけではなく、アルツハイマーの予防や脳の活性化、心臓病やその他の慢性疾患の予防、改善に役に立つのではないかと言われています。
そもそも人間の身体というのは原始時代からほとんど変化していません。
しかし人間の中身は変わっていなくても、農耕をするようになったり、機械や産業の発展によって外側の環境というのはとてつもない早さで変化してきました。
今の現代人が抱えている身体や心の病気、肥満などは生活様式の変化に自分自身の身体が対応できていないことによって起こっているんではないかと言われています。
そこで原始時代の時に摂っていた食事で本来の身体を取り戻そうというのがケトン体ダイエットです。
今でこそ炭水化物が人類の主食と言われていますが、農耕がおこなわれる前はむしろ炭水化物は果物などたまに食べるくらいで、主に脂質やタンパク質を狩猟等で確保しケトン体が主に人間のエネルギーになっているといわれています。
また脂質を多めにとることはもちろん大事なことですが、脂質であれば何でも良いという訳ではありません。
まずケトン体ダイエットの話になると毎回出てくるココナッツオイルが非常に効果的です。
ココナッツオイルの脂質は中鎖脂肪酸といって、脂質の中でもケトン体に変化しやすいという性質を持っています。
またオメガ3の油を豊富にとることも良いことです。
オメガ3が豊富に含まれている食材としては、ナッツ類、アボカド、オリーブオイル、エゴマオイル、魚があげられます。
逆にとってはいけない油としては、マーガリンや揚げ物の油はトランス脂肪酸といって身体に有害な成分が入っているのでなるべく避けましょう。
皆さんもケトン体ダイエットを実行して本来の人間の身体に適した食生活を行ってみてください。

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