海外の痩せるサプリまとめ!気になるダイエットサプリの安全性と効果

痩せるサプリは日本製だけでなく海外製品も人気があります。世界各国、肥満は健康を損ねますし、美しいプロポーションは憧れです。そのため、海外でもダイエットのためのサプリがたくさん販売されており、美と健康の追及に余念がない日本の女性たちの間で注目が集まっています。ただし、購入方法や情報量が日本製品と違うため以下の点に注意が必要です。

・悪質な業者、粗悪品もある
・日本の通販とは違う購入方法を使う
・成分が強いこともある

もちろん、良いものもたくさんありますし、安全に購入できることが多いのですが、リスクもあるのは事実。リスク管理は日本でお買い物をする時以上にしっかりとすることが必要です。ここでは、人気が高く、良い評判の多い海外の痩せるサプリを紹介します。

天然成分が使われている海外の痩せるサプリ

海外のサプリは効果が高いといわれており、副作用も心配されていますが、天然成分を使ったものであればリスクも低めです。植物由来エキスや日本でも知られている成分などで、効果と安全性を両立させましょう。

マキシマムストレングス・3in1・カーボブロッカー

アメリカの痩せるサプリで、食事で摂取した炭水化物の吸収をブロックする効果が期待できます。おいしく食べて体重管理もしたいという人に向いているサプリです。ファセオラミンという白インゲンエキスに含まれる成分が炭水化物が糖に変えられ、脂肪として蓄積されるのを防ぎます。

特に強い副作用はありませんが、豆のアレルギーを持っている人は注意が必要です。服用は、1日に4カプセルまでとなっており、食前に飲みます。

モリンガカプセル(Moringa Capsule)

豊富な栄養素が含まれるスーパーフード、モリンガのサプリです。モリンガはインドの伝統医学アーユルヴェーダでも取り上げられています。タイのサプリメントですが、ハリウッド女優にも愛用されています。便秘の解消やダイエット効果、アンチエイジング効果、リラックス効果などが期待でき、ダイエットとして使う場合には、体脂肪の燃焼と悪玉コレステロールの抑制に活用できます。ビタミン類が13種類、ミネラルは7種類、アミノ酸は18種類と栄養素の種類もバランスも申し分ありません。

朝と夜の2回、1~2カプセル使用します。医薬品ではなく、天然成分で作られているため、副作用のリスクは低めのようですが、大量摂取によって便通が良くなりすぎることがあります。

フーディア p57(Hoodia p57)

フーディア p57は、食欲抑制効果が期待できるタイのサプリです。痩せるサプリとして日本でも話題となり、テレビでも紹介されたことがあります。天然の「フーディアサボテン」から抽出されたエキスが食欲抑制する働きは医学的にも認められています。

天然成分なので、強い副作用が起こるリスクは低いものの、過剰摂取は避けた方が良いでしょう。1カプセルの服用で、20分~30分後に満腹感が感じられます。

メラトリム(Meratrim)

メラトリムは脂肪の燃焼とアンチエイジング効果が期待できるサプリメントです。スファランサス・インディクスとマンゴスチンから抽出したメラトリム配合成分が、脂肪とコレステロールの分解を進めます。マンゴスチンはフルーツの女王とも呼ばれており、スファランサス・インディクスとともに摂取することで相乗効果が期待できます。スファランサス・インディクスは、インドのアーユルヴェーダでも使用されている植物で、皮と花びらからエキスを抽出しています。

どちらも天然の植物由来成分で、比較的副作用のリスクは少ないといえます。自然なダイエット効果を持っており、臨床試験ではサイズダウンの結果もありますが、サプリだけで痩せるのではなく適度なエクササイズを併用する方が効果的です。

海外で人気の医薬品成分が入った痩せるサプリ

海外の痩せるサプリを探していて出会うことが多いのは、日本では市販が認められていない成分を含んだタイプです。日本とは法律が違うため、海外製痩せるサプリは日本ではサプリとして販売できないものも多くなります。

リポドリン(Lipodrene)

脂肪の燃焼と満腹感を得る効果が期待できる香港の痩せるサプリです。脂肪燃焼には緑茶抽出エキスとカフェインを、満腹感には「フーディア」が効果を発揮します。また、「エフェドラ エキストラクト」という発刊作用と食欲抑制効果を持つ成分も含まれています。これは、医薬品にも使われており、漢方薬の生薬にも入っている成分です。効果が強いため即効性も高く、なかなか落としにくい下半身の皮下脂肪などにも良い効果があるといわれています。

服用は1日の4錠を上限に、食事の後に飲みます。錠剤なので、半分にカットして飲むこともできます。副作用としては、動悸やむかつき、頭痛などが起こることがあります。カフェインが入っているため、夜就寝前の服用は避けた方が良さそうです。また、妊娠中や薬の服用中の人は利用にあたって医師に相談する必要があります。

ゼニカル(Xenical)

アメリカのFDA(厚生労働省のような機関)で認められているダイエット医薬品です。食べた脂肪の吸収を阻害して、分解と排出を促進します。ダイエット成分は「オーリスタット」というもので、リパーゼの作用を抑制することで脂肪をカットしています。ゼニカルの働きは、摂取した食品の脂肪に対してであり、すでについている体脂肪には効果的ではありません。

食べたいけど体重の増加が気になる人や食欲を抑えられない人に向いています。

毎食1錠ずつの服用で食事の脂肪をカットします。医薬品であり、サプリよりも強い働きが予想されるため、飲みすぎに注意が必要です。便の出が良くなりますが、お尻から脂が漏れる、生理用ナプキンを当てる必要があるといった口コミも聞かれます。

また、副作用として吐き気や胸の痛み、呼吸障害のリスクがあります。症状が出たら早急に医師の診断を受けましょう。さらに、脂溶性ビタミン類などの吸収が悪くなることもあります。

海外の痩せるサプリの購入方法は

海外の痩せるサプリを購入するには、個人輸入が基本となります。個人輸入は通販とは違うものですが、今では代行業者のサイトを利用することで通販のように購入することができるようになりました。また、サプリではなく医薬品でも比較的手軽に手に入れやすくなっています。ただし、個人輸入にはいくつかの注意点があります。

注意点1:個人輸入は自己責任

個人輸入で痩せるサプリなどを購入した場合には、外国の販売元との直接取引となり、代行業者の責任は問えなくなります。

商品が届かない、違うものが届いたなどのトラブルが起こった時に泣き寝入りとなる可能性もあります。そのため、代行業者は有名で、口コミなどの評判の良いところを慎重に選ぶことが大切です。

注意点2:個人輸入は自宅宛に

個人輸入は、業務用ではなく個人が自分で使うために利用するシステムです。代行業者が間に入っても、販売元と個人の直接取引と言う形になっています。

そのため、個人輸入を利用する際に、あて先を自宅ではなく勤めている会社や施設にしてしまうと、個人輸入と認められず、商品が税関で止められる恐れがあります。

海外の痩せるサプリまとめ

海外の痩せるサプリには、効果の高いものや日本にはない成分のものなどがあります。これを上手に利用することでダイエットをより効果的に進められるでしょう。ただし、海外の製品は、自己責任での利用が基本となるため、用法用量を守って安全に利用することが大切です。副作用についてもしっかりと理解した上で使いましょう。

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